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■ そんなオイルで大丈夫か?
そろそろ時期なのでオイル交換なんかしてみたので注意点をまとめてみた



必要なもの
1.交換用オイル 1L×2本
2.廃オイル処理箱
3.17mmスパナ
4.M12用ガスケット
5.Oリング
6.オイルでネチョネチョになってもくじけない心



このうち4と5のガスケットとOリングは交換推奨だけど大体使いまわしてんだよね(汗)




まずはオイルを手に入れる


オイル劣化の原因は水分であったり、未燃焼燃料や熱劣化、酸化、せん断による分子切断、色々あるけど、色では把握しきれないので走行距離や時間経過で交換となっている。
今のところホムセンの安いオイル使ってるので5000キロ以上走って時間があれば交換という感じでメンテ(笑)

ninja250指定のオイルはMAの10W-40となっていて、このMAは4サイクルオートバイ専用のJASO規格。
自動車用オイルには減摩剤が入っていたりしてクラッチやミッションオイルを兼ねるバイクに使うとクラッチが滑ったりすることがある、そういうことが起きないための規格のようだ。
MA・MA1・MA2・MBがある、まぁMAって書いてあれば問題ない。


10W-40はオイルのSAE粘度表示。
○○W-●●表記で、○○が低温時の性能表示、低いほど低温までok、10Wは-25℃までokってこと。
●●が動粘度表示で高いほど高粘度。

もともとオイル粘度はエンジンのピストンとシリンダーのクリアランスで大幅決定されているため、メーカー指定を変えると不調になる可能性がある。
ただし、夏場気温を考えたり走行距離によってはクリアランスが広がっている可能性があるので粘度を上げるのはアリ。
逆に粘度を下げるのは振動が増えたりエンジンを壊す可能性があるからやめた方が無難。
ちなみにオイルの熱耐性は粘度にそれほど関係ないらしく、ベースオイル材料に左右される。





ってのをwiki見て知った(笑)
要はホムセンでMA 10W-40の一番安いの買っとけってこと。





で、買ってきた。



DSCF5088.jpg






しばらく部屋で放置しておいて、偶然寝坊して会社休んだとある日にオイル交換を行う…orz





スタンドで立ててから下のドレンボルト穴からオイルを抜く。
5分くらい暖気するといい感じにオイルが流れるよ、やりすぎると火傷するけど…
ninja250には二つのドレンボルトが付いている、どっちでもいいけど横向きの方がやりやすいかな。




DSCF5080.jpg





ドレンボルトは12mm、工具は17mmのスパナ。





DSCF5083.jpg






注意点は…

ドレンボルトを廃油処理箱によく落とすので、その時は勇気を持って手を突っ込みましょう(泣)





ちなみにドレンボルトに一緒に付いてるワッシャーみたいなものはガスケットで、
ボルトが閉められたときにガスケットが変形して気密を保つもの。
基本的に再使用不可だけど、2~3回なら全然問題ないと思う。
でもオイル漏れたら大変なのでそこはご自由に。




DSCF5084.jpg








あとはオイルキャップを外して、しばらく放置。





DSCF5086.jpg




このキャップに付いているOリングも傷が入ってたりしたら交換したほうがいい。
でもキャップ空けてエンジン回したら分かるけど、オイルが常にかかるような状況じゃないのでそれほど必要とは思わないなぁ。







あとはオイルがある程度出きったらドレンボルトを閉めて、オイルをオイルレベルゲージの真ん中まで入れるだけ。
欲張って上限超えるまで入れるとオイル自体が抵抗になって出力低下や、白煙吹くハメになります、注意。
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Author:ken2
08青のninja250Rに乗って、マイペースなツーリングが趣味な人、横浜に住んでるらしいよ。
下道20時間800キロ走ったりするキチガイなので要注意

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